赤ちゃん語がわかる魔法の育児書
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ジイジからママへ |
孫育ての書を捜していたら、本書に行き着いた。20の設問により、孫がABCDEのどのタイプか、どのような扱い方をしたらよいか分かった。他に、EASY法とか、SLOW法とか、ボデーランゲージとか、示唆に富む。
さっそくママに贈呈した!
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いろいろ読む育児書の一つとしてなら・・・ |
恐らく過去には異端、そして現在は王道を行く“シアーズ博士”とは
対極の立場にある本と言えます。
考え方が偏っているので、この本だけを読むのは薦められませんが、
たくさんのうちの1冊として読むのにはオススメです。
そもそも、育児というのは、1冊の本で間に合うほど単純ではないと
思います。
いろんな個性の子、いろんな家庭の事情があって、いろんな情報の
中から親は自分に合った方法を見つけて行きます。
その際の参考書としては、一つの方向性を示してくれると思います。
あと、出産後に「こんなはずじゃなかった!!」と嘆かないためにも、
妊娠中に読んで予習しておくのがいいかも知れません。
産後がいかに大変か、よぉーく書かれていますので。
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読んで良かった!オススメです! |
泣いてばかりで寝てくれず困り果てた時にこの本に出合いました。
赤ちゃんのボディランゲージや生活パターンなど参考になりました。
ウチの場合は眠れなく疲れ過ぎて機嫌が悪い事に気付きました。
疲れたらハイ&ローチェアを使って無理にでも寝てもらうようにしたら機嫌良く一日を過ごしてくれるようになりました。
子ども共にストレスがなくなり子育てが楽になりました。
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生まなきゃよかったと悩んだら |
今、日本では、シアーズ博士の「赤ちゃんはお母さんとできるだけ一緒に。泣いたらすぐおっぱいを」という育て方が流行になっていると思います。素直な性格の子はきっとこの方法でハッピーな子育てができると思います。でも、うちの子のように眠るのが下手な子だったら、かんしゃくもちだったら、この方法はうまくいかないと思います。シアーズ博士も生まれながらにディフィカルトな子(育てるのが難しい子)がいると言っています。また、自由な時間も欲しいと思っているお母さんにもあわないでしょう。
子供が3ヶ月の時ににこの本に出会って、現在8ヶ月になります。今では「落ち着いた子ね」と言われるようになりました。この本の言っていることはとてもシンプル。@規則正しい生活をさせるA赤ちゃんをよく観察する。「赤ちゃんだって先の予測がつかなければ不安」といった言われてみれば当たり前のことが、読む前はわかってませんでした。
現在言われている育児の主流とはちょっと違います。できるだけ周りの人にもこの本を一緒に読んでもらうといいと思います。育児は大変。「赤ちゃんが泣いても悪いのは親ではない」という言葉に出会えただけでも、この本を買ってよかったです。
眠らせ方を間違うと効果がうまく発揮できないので「赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書」との併読をお勧めします。
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ちょっとしたコツ |
本文の内容もすばらしいのですが、欄外に短文で子育てのコツが書いてあります。これがまたいいんです。
育児、家事で本文をゆっくり読む時間がないとき、このコツを読むだけでも役に立ちます。


