コミックスイメージアルバム「トリコロ」
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温かみが感じられる1枚 |
このCDを買われる方はおそらく本編をご覧になっているはずです。
本編とはまた違った温かみのあるイメージアルバムに仕上がったと思います。
曲とドラマで構成されておりますが若干ドラマは少なめとなっていて、
曲のほうはなんともいえない雰囲気を醸し出します。
ドラマほうはギャグ無しです。
おまけ絵本もかなりいいですね。
個人的にはCDを聞き終わった後に読んでほしい気がします。
いずれにせよ買って損無し!(若干値が張りますが・・・)
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やさしいCD |
歌とドラマで構成されたトリコロ。
構成・脚本・イラストを海藍先生自身がやっているので世界観の構築が完璧。
ドラマのラストで暖かい気持ちにさせてくれました。
気になるのはやはり各キャラのキャスティング。
個人的な感想ですが八重と真紀子はイメージ通り。多汰美とにわは少々違和感を感じました。
お母さんは落ち着いていて良い感じなのですが原作のイメージでもうちょっと元気な方がらしいかなと思いました。
合間合間に入るイメージソングはトリコロの世界に合っていてとてもいいと思います。
こちらは声優さんではない人が歌っていて全英語の詩もあったりとこだわりを感じました。
全般的にやさしいイメージの曲になっています。
おまけ絵本「きょうのごはん」について。
上製本使用、それだけで売ってもいいような出来。
本文の周りの「らくがき」がいかにもトリコロしてて楽しいです。
これもそうなんですがこのCD、イラストも何も全て書き下ろし。
使い回しがゼロって凄いと思いました。
総評としては気がかりは声優さんだけ。あとは星5つと言える出来です。
ただこれはどんな作品でも言えることですので結局自分の好みですけどね。
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ほんわかと和み、そしてホロリと涙・・・ |
今回のトリコロはいつもの面白さの中にフワッとした優しさが入っている、そんな感じのアルバムに仕上がっている気がします。ドラマの節々にある歌もよりいっそうトリコロワールドを引き立てており、どこか懐かしい感じにさせてくれます。
ドラマを連続して聞いていると最後の方でふっとなぜだか泣きたくなるような、でもそれは感動としての涙・・・
家族で聞いていてもきっと清々しい気持ちになれる、そんな作品だと思っています。是非皆さんお手にとって、自分の大切な人、友人、家族と聞いてみて下さい、きっと優しい気持ちになれるはずです。
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蒼 |
んー、海藍さまの絵本がメインと考えていただければ、全然納得できる良いものではないかと。
今まで文章と絵だけだったものに声が入るとなると、やはり微妙に揺らぎます。
マンガのアニメ化なんかに付きまとうのがやはり声の問題なわけで、
当然否定派と肯定派に分かれるわけですが、私はどっちとも言えない感じです。
あのサザエさんのキャラの声優が変わったときに感じる違和感とあんまり変わらないかと。
八重はアレですね、カミングアウトすると美浜ちよですから、金田朋子寄りの声で間違いないです。
以前から八重の声を金田朋子にしていた人も少なくないと思うのですが、もうまさに金田朋子もどきの人を採用した感じです。
馬鹿っぽくなりすぎないように努めている感じがうかがえます。
なんかすごい失礼だな。
他の3人プラス母さんは汎用な感じがします。
にわと真紀子のキャストが入れ替わっても違和感が無いと思うし、
にわと多汰美が入れ替わってもあんまり違和感が無いと思うのです。
そういう意味では3人のキャラが声に現れてないような。
特に多汰美の声はもうちょっと狙ってほしかった節が。
セリフは狙いすぎってくらいに「属性」を重視してしまっているような感じがする割に、
声の人がそれを反映出来てない、という感じもまた否めません。
声は八重役がハマっているので、他の人たちの分を補っている感じです。3/5点。
声の話終わり。
挟む歌は割と良いですね。日本語だと微妙な節がありますが、
英語だとトリコロっぽいです。好き。4/5点。
絵本の方も割と良い感じ。
文章の方は狙いすぎかなー。でも絵は書き下ろしってやつで、やっぱり海藍さまの絵は好き。5/5点
声の話9割になってしまいましたがこんな感じです。
3分野の平均で星四つですねー。あと500円安ければ値段と照らし合わせて星五つ。
トリコロプレミアムが楽しみです。
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癒される |
収録されている曲はどれも良い物ばかりかと。
4コマと違って声や音で表現されているので、違った楽しさというのがありますね。
付属のブックレットの絵はとても癒されます。
らくがき部分が笑いを誘います。
唯一の不満は、会話が少し少ないな・・・と感じたぐらいですかね。


