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69 sixty nine

69 sixty nine 人気ランキング : 20877位
定価 : \3,990
販売元 : 東映
発売日 : 2004/12/21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \3,120

???1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。
???主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)

青春ってやっぱりイイなぁ♪

思春期特有の甘酸っぱすぎて、ハイテンションで、どこかおバカなんだけど、そんな所さえ微笑ましくみえてしまう・・・そんな映画でした。
チョット内容が、宗田治の「僕らの7日間戦争」に似てるかも??
でも「下妻物語」みたいに頭を空っぽにして見れる所が良いし、「スウィングガールズ」みたいに方言最高!って思わせてくれます!!!
しかし、なんで青春モノって学校一のマドンナが主人公のことを絶対に好きになるんでしょう?笑’男性が脚本書くと、ほとんどそーなってますよね?。

ボクの肌には合わない作品でした…残念!!

本編前から、PG?12の警告が…
ちょっといやな予感がしました。
予感的中!!
のっけから下ネタの応酬で、吐き気を覚えました!!
以降見ていません。
例えば、「オースティン・パワーズ」や「メリーに首ったけ」が
合わなかった人は見ないほうが無難です。
到底ボクの肌には合いませんでした。
スイマセン…

爆笑が止まらんばいッ!!!!!!!!

こんなに,馬鹿で面白い作品は観たこと無かった!やっぱ,クドカンが脚本書いたのが効いてんのかも。憂鬱な気分の時に,この映画を観て大爆笑したら,「おもろく生きなきゃイカン!」って思うよ。


観た後の気持ち
爽快70%博多弁最高ッ15%
おもろいジョークを叫んでみたくなる10%恋したい5%

どことな?くゆるい物語

方言丸出しに、うだつの上がらない(?)高校生たちの1969年を描いている。

熱いような熱くないような、どことなく抜けている物語が、奇妙に面白い。

原作も読みましたが・・・

 私はどっちも面白かったです。原作の印象は映画とは違って、もう少しスロウなどちらかと言えば少し暗い感じのイメージでしたが、本作品は展開も速く、リズムも良い。どことなく方言に微妙なアクセントの気になるところもありましたが、妻夫木さんの演技も良かったと思ます。

 主人公がアダマと呼ばれる顔良し、頭良しの親友と共に歩いている場面で退屈に日々を過ごしている人々にこう叫びます。「俺たちの笑い声ば聞かせてやるったい!」楽しく、欲望のままに生きる事の大切さ、面白さが伝わってきて、忙しすぎる現代をもう一度客観的に振り返ろうという気持ちにさせてくれました。私はこの場面が一番好きです。当時CMなどでよく放送されていたので、月並みと言えば月並みですが・・・。

 高校や大学などで、今と違って自由が無かった時、若者は自由を求めて戦う事を選択しました。学校を暴力的手段を使ってバリケード封鎖してまでです。今と比べるとなんと対照的でしょうか。考えさせられるテーマであると思います。

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